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5月 26th, 2015  Posted at   セミナー・ワークショップ, ニュース
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■日時 
2015年6月20日(土) 15:30~16:50 (受付15:20~)

■講師  大澤 恒夫氏
(弁護士、桐蔭法科大学院教授、大阪大学大学院国際公共政策研究科招へい教授)
中央大学法学部卒。弁護士として日本IBM法務部に勤務。
独立後は技術系企業の予防法務/戦略法務、倒産企業の再建に携わる。
対立関係者間の利害調整、弁護団・依頼企業、債権者説明会におけるプレゼン・質疑応答、
住民協議会での仲介役など、多岐にわたる会議運営や交渉、対話の支援活動を行なっている。
<主著>
『法的対話論』(信山社2004年),
『対話が創る弁護士活動-交渉・ADR・司法アクセス・法教育』(信山社 2011年),
『民事法総合学修入門』(日本評論社共著2012年)

■テーマ
日本の法曹養成とリーダーシップ教育

■詳細
旧来、弁護士を中心とする法曹は「日本国内で裁判を担当する先生」として
位置づけられ、その専門性の重点は「(素人には分からない)高度な知識と
しての法律知識」に置かれてきました。
しかし、新しい時代において、法曹は「公正な社会の構築と運営における
多様な問題の解決・予防の実践者」として、生まれ変わることが期待されて
いました。
そのための新しい教育システムとして誕生したのが、法科大学院でした。
そこにおいては、知識偏重ではなく、より実践的なリーダーシップの育成も
行われなくてはならないはずでした。
ところが・・・・・

このセミナーでは、日本の法曹養成の在り方について、一つの視点から問題
提起をし、参加者の皆さんと一緒に法曹養成の将来像を考えたいと思います。

■場所  
大阪大学 豊中キャンパス
国際公共政策研究科(OSIPP)棟 6F プロジェクト研究室

・阪急電車宝塚線 石橋駅(特急・急行停車)下車 東へ徒歩約20分
・大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩約10分

<大阪大学へのアクセス>

<国際公共政策研究科(OSIPP)棟>

■対象  18歳以上の学生、社会人

■参加費(資料代)  GLEA会員・学生/無料 一般/500円

■お申込方法
下記URLまたは、QRコードの申込みフォームよりお申込み下さい。

※定員/20名 
※申込み締切/6月17日(水)13:00迄

https://ssl.form-mailer.jp/fms/992c611f358170